30代主婦の体験談!子供の人見知りを克服した意外な方法!

子供の人見知りを直す方法・習い事を紹介します。幼児、5歳、幼稚園児、小学生、場面緘黙症 、自閉症の子供がいる親御さんに役に立つと思います。
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英会話などの習い事がいい?私の子供が人見知りを治した体験談!

 

初対面の人に会うときは誰でも緊張するものですが、子供の場合、それが顕著に表れます。
何回か顔を合わせるうちにだんだん慣れてくるものですが、中には打ち解けるのに時間がかかる子供もいます。

 

うちの子だけなんで…と悩んでいるお母さん、お父さんもたくさんいるのではないでしょうか。
しかしあまり心配しすぎる必要はないと思います。
子供の人見知りは、きっかけさえ掴めば克服することができると私自身の体験から実感しているからです。

 

 

私も人見知りがあった

 

実は私にも子供のときに似たような経験があり、娘の気持ちが手に取るように分かるのです。
うまく自分を表現できないことに、もどかしさを感じていたことがありました。

 

私の母親は表立ってそれを指摘したり、人に話したりすることはほとんどなかったので、子供心にそれは安心感を持つことができました。
母親なりの、無理をしなくても大丈夫だよ、という無言のメッセージだったんだと思います。

 

大人になった今でも人見知りではありますが、当時に比べると、随分改善されました。
それは親を含め、周りの人の気遣いや優しさのおかげではないかと思います。

 

もし幼少の頃に身近な人から自分を否定するようなことを言われていたら、ますます自信を無くし、人見知りがひどくなっていたかもしれません。
そう考えると、周りの人には本当に感謝せざるを得ません。

 

ですから、私も自分の子供に対して否定的なことは言わず、なるべく自信を持たせるようにしようと考えました。それが、経験者である私が、子供に対して最大限してあげられることだと思ったからです。

 

 

私の子供が人見知りを改善した方法

 

そもそも人見知りとは、よく知らない相手に対しての恐怖心から来るものなので、その恐怖を和らげるためには、やはり人に会って慣れさせるのが一番だと思います。

 

しかしながら子供に無理強いするのも良くないので、私の場合、まずは身近なところから慣れさせようと親戚のいる所などに積極的に顔を出すようにしました。
少しでも顔を見知っていれば、本人も安心すると思ったからです。

 

幸いながら、近くに引っ越してきたばかりの親戚のところには、まだ生まれて一年目くらいの赤ちゃんと、娘より少し年下の幼い子供がいました。
年下の子供と触れ合う機会がそれまであまりなかったため、娘も最初は戸惑っていましたが、向こうのお母さんの「遊んであげてね」の言葉におそるおそるですが接するようになりました。

 

特に未知の存在だった赤ちゃんとの触れあいは、娘にとっては刺激的だったようです。
覚え立ての言葉を操りながらも、次に何が飛び出すか分からない赤ちゃんの言動は、「恐怖」ではなく「面白さ」「楽しさ」に変わったようでした。
また、まだ何も分からない赤ん坊と接することで、子供の中に少しづつ「お姉ちゃん」としての役割を見出し、言葉を教えたり、遊びを教えたりするようになりました。

 

年下の子供と接するうちに徐々に人見知りが改善されていったのですが、大人や同学年の子供に対してはどうしても人見知りが治らなかったです。
どうしたらいいものかと、かなりの時間悩みました。

 

そんな時に「レアジョブ英会話」をやらせてみることにしました。ママ友に紹介してもらったんです。
幼児教育のカリキュラムが充実している英会話ですのでご存知の方もいると思います。

 

絵とか音楽をうまく使って子供を飽きさせないように工夫されているところがすごくよかったですね。

 

何度か回数を重ねるうちに、それが自信につながったのか、他の場所に行っても、序々に積極性を見せるようになったのです。
それまで消極的だった児童館通いでも、年の近い子たちと一緒にゲームに興じるようになりました。

 

 

人見知りが解消された!と思えた出来事

 

そんな中で「もう大丈夫」と思えた出来事が、一つありました。
ある日、お出かけで駅のベンチに子供と並んで座っていたところ、娘の近くに高齢のおばあさんがやって来ました。

 

両手に荷物と杖を抱え大変そうな様子に、娘は「ここ空いてますよ」と隣の席を指し示しました。
「まあどうもありがとう、えらいわねぇ」
丁寧にお礼を言われた娘ははにかみながらも嬉しそうで、その方の「どこに行くの?」などの質問から始まりたわいのないおしゃべりを楽しんでいました。

 

以前では考えられなかった子供の成長ぶりに、私は感慨深い気持ちでいっぱいでした。
自分より小さな子供と接する、そんな小さなきっかけが人見知りだった娘を変えてくれたのです。

 

そんな娘も、小学生に上がった今では友達も増え、毎日元気で楽しそうです。
大人になってからの人見知り克服はなかなか難しいものがありますが、感性の柔らかい子供のうちは、克服しやすいと実感しました。

 

現在子供の人見知りに悩んでいる方も、性格だから仕方ない、と諦めずに、人見知りはどんな子供でも必ず治る!と親御さん自身が信じてあげることが大事だと思います。

 

ただし焦ったりせずに、子供のペースでじっくり待ってあげてください。
大人の不安や焦りは、子供に必ず伝わってしまいます。
子供に「大丈夫だよ」と声を掛け、自信を持たせてあげることが何よりの克服法につながると思います。

 

月に何万円もする習い事に通うのはなかなか厳しいと思いますが、
オンラインなら100〜200円くらいですので、わたしの子供のように改善したい人は試してみる価値はあるかもしれません。

 

レアジョブ英会話

 

 

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